懐かしい思い出
次女の「14歳の挑戦」がきっかけで、子供たちの保育園時代の「連絡帳」を引っ張り出してきて、3人で読みながら大笑い。
三つ子の魂百まで・・・とはよく言ったもので、今の娘達の性格がそのまま当時から出来上がっている(笑)
長女は、食が細くて「給食の時間には笑顔がなくなります」とか「おまめごはんでしたが、ほとんど食べませんでした」とか「フルーツが出ると横を向いてしまい、食べません」とか、食に関する心配事が毎日のように書かれています。今でも長女は食が細く、給食も一番最後まで食べているらしい。食べることの心配ばかり書いてあるよ、そんなに食べるのが嫌い?って聞いたら「そんなにお腹が空かないし、食べきれないから辛い」って。そうだね、無理してたくさん食べなくていいよ、って育ててきたからこんなになっちゃったかな・・・・。とにかくよく泣く子で、保育園でとった写真は、いつも先生に抱っこされて泣きはらした顔ばかりが映っていたっけ。でも、表現力が豊かで、言葉も絵も上手でみんなのお手本です。と、褒め言葉も。
次女は、「言いたいことはハッキリ言う子です」って書いてある。給食を食べる時間になると眠くなってしまって「寝てしまいました」とか「食べながら寝てしまいました」という時期がしばらく続いて「お昼ご飯を食べてからお昼寝をされました」・・・と成長(笑)。すぐ寝てしまうのは今も同じだわ。そして、小さい頃はよく熱を出していたようで、「お熱がありました」というコメントが多い。そういえば、保育園の間に何度か入院したっけ。連絡事項はしっかり覚えてきて私に伝えてくれるのに、それを私が忘れてしまうと「私はちゃんとお母さんに伝えたのにお母さんが忘れた」と先生にチクっているのが可笑しい。自分の思いをしっかり言葉にできるのは今も同じ。
ふたりとも、保育園での様子をちゃんと家で話してくれていたようです。そして私も、マメに連絡帳にコメントを書いている・・・。今は、こんなにも熱心ではないかもしれない。子供の自主性に任せる、というのは大義名分であって、本当は放ってしまってるのかも。と反省しきりです。







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