2009年11月11日 (水)

眼科受診

Img_0659 今日は眼科受診の日。何度か転院をしながら、今のところは地元の大学附属病院に通うことに決めました。これといってメリットも感じないけど、可もなく不可もなく。

3ヶ月前に視野検査をした結果について。視野狭窄の進行はさほど進んでいないが、左目の外側で、今まで見えていたところがあったんだけど見えなくなったようだ、ということでした。ただ中心視野はあるからさほど心配することもないでしょう。

今回、是非聞きたかったのが「眼鏡が要るかどうか」でした。視野の話をしたあと先生はパソコンの画面に向かってしまい、これといって言葉をかけてくれるわけでもなく、なんか沈黙の時間。それならば、と最近文字が見えにくいことを話しました。これって老眼なんでしょうか・・・。「あのね、人は生まれた瞬間から目の老化は始まっていて、不都合だ、と感じる年齢は人それぞれなんですよ。都合が悪いと思ったら眼鏡を作ればいいし、今のところはしっかり焦点を合わせて見えるのであれば、別に要らないとは思いますよ」
なんだかよく分からない説明でした。結局眼鏡を作るかどうかは、自分で判断しろってことね?
診察前に視力検査をするけど、検査をしてもらっているときに「視力はどれだけでしたか?」と聞いておかないと、診察のときに先生は視力には全然触れてくれないし。ちなみに、裸眼での視力は0.4まで落ちていました。でも、矯正したら0.9までは見える(まだまだ大丈夫)。網膜色素変性症だと診断された4年前の裸眼の視力は0.9だったことを思えば、坂道を転がり落ちるように視力が低下しているのは明らかです。

診察に対しては、過剰な期待をしないように。心に言い聞かせて臨んだので、あっという間に診察が終わって「薬は別にいらないですよね」って言われても、全然平気です。会社を一日休んで、休養した、と思えば気楽なもんです。
そして、休養といえば、今日のランチは会社の友人と。(彼女は私のために会社を半日お休みしてくれました。)病院が終わってから友人との待ち合わせ時間まで、コーヒーを飲みながら時間潰し。誰もお客さんがいないミ○ド(笑)。結構時間があったので大学の勉強を。Img_0658

そして、ランチはバイキング形式の食べ放題のお店。ゆっくりとおいしいパスタや惣菜を食べながら、仕事の話しや、子供の話などで話す話題も尽きません。あっという間に3時間半。 あーー、すっきりした。楽しかった。いつもはほとんどコーヒーを飲まないのに、今日は5杯くらい飲んだぞ!お腹がゆるゆるしてる(笑)

| | コメント (6)

2009年11月10日 (火)

これからのことを考えてみる

パソコンに向かって仕事をしていると「あんぱんさん、今日はコンタクト忘れた?」って課長に言われました。「いえ、いつも裸眼です」「あーー、そうなんや、なんだか画面にすっごい顔くっつけて見てるから、字が見えないのかと思って」
先日、自分の書いた文字がよく見えない、ってブログに書きました。同じようにパソコンの文字も非常に見えにくい。ももさんやほたるさんに「老眼よ!」って言われて、あーーー、これが老眼か・・・なんて初めて自覚しちゃったけど、なんだか、また不安の渦に巻き込まれそうになっている自分がいます。

分かりもしない将来のことを不安に思うべからず。
そうなんだけど・・・。やっぱり不安ですね。不安になる原因もちゃんと分かってる。見えなくなる不安と同じくらいに、見えなくなった自分を支えてくれる人がいるんだろうかという不安もあるわけで。色々と自分に都合のいいように妄想して、私のこれからの人生はきっと最悪な状態にはならないだろう、っていいように考えるしかない。こんな不安な気持ちになったときに必ず思い出すのは「いったい、息子(私にしてみたら夫)の面倒は誰が見るのよ!!」って怒鳴る姑の言葉。思い出すたびに、クラクラとめまいがしてきます。耳が聞こえない夫の面倒を見る見えない自分、というものがどうしても思い描けない、面倒見る・・・って???私が見えなくなっても、夫は「俺は耳が聞こえないからわからな~い」なんて言って私に依存して生きていくつもりなんだろうか。
できればお互い別々に自立する道を選択したいものです。

そんなネガティブな私を笑わせてくれるのが、子供たちの会話。昨日の名言をひとつ紹介しましょう。ある捜し物をしている場面。お姉ちゃんが「ねぇねぇ。○○って、どこにしまってあるんだっけ?」妹が「シークレット」・・・・姉「それって、クローゼットのこと???」(聞いていて、爆笑)あーー、娘の言語能力はどこかでショートしているんでしょうか(笑)このような、ちょっとした言葉の間違い、しかも笑いのツボを心得たような間違いが、日常茶飯事で出てくると、さすがに笑ってばかりもいられないです。娘よ、大丈夫か?

| | コメント (4)

2009年11月 8日 (日)

ウグイス

091108_171751 やってきました。選挙です。地元市議会議員選挙の選挙活動が始まりました。(無投票か?とも言われていた選挙ですが、やはり最終的に定員数ちょうどの立候補数だったので無投票で当選が決まってしまいました。)

ある候補者の街宣(ウグイス)を頼まれており、今日は朝から選挙事務所へ。日頃から大変お世話になっている方ですから、応援しないわけにいかないでしょう。この候補者は市長と同級生。出陣式には当然市長も応援に駆けつけておられました。

私が住む自治体は、本当に小さな小さな市です。下手したら、ちょっとした規模の町よりも人口が少ないのでは?という規模。平成の大合併の波にのまれることなく単独市政を貫いた自治体でもあります。わずか3万人の人口。有権者は何人なんだろう?得票数を1,000票前後で争うことを考えたら、ほんとに小規模ですね。街宣車に乗っていても、道を歩いている人などほとんど見かけません、なんて寂しい町なんだろう、と改めて思いながら手を振ります。仕方がないので、その辺にいる犬や猫にまで手を振ります。
もちろん、手振りだけじゃなく、マイクを持って「よろしくお願いします!!」ってのもやりますよ。数年前に会社の組合に従事していたこともあるし、勤め先では組織内議員ってのもいたので「女性社員は選挙になったらウグイスをやるべし」って風潮だったこともあり選挙のウグイスはお手のもの。とはいっても、何年も選挙活動には関わってこなかったから、どんな言い回しをしたらいいのか、なんて忘れちゃいましたけど。でも、ほかのウグイスの皆さんは素人の方が多いので、私がちょっと頑張らないといけない立場だし、それを見越してウグイスを頼まれていると思っているので、さらに頑張るのです。

今日一日、ウグイスをして、結局は夕方に無投票で当選が決定。ダルマに目を入れて万歳をして帰ってきました。これからの市政、高齢化が進み、若者が流出しているこの街に、なんとか活気を取り戻して欲しいものです。期待してますよ!

| | コメント (8)

2009年11月 6日 (金)

ありがとう

091105_064129_3 ここ数日、朝、家をでてから駅に向かう時間(6時半ごろ)の空気がとても清々しい。ちょうど朝日が昇る時間帯でもあり、剣岳のむこうから太陽が顔を出そうとしているのがとても美しかったので写真に撮りました。最寄り駅からの眺めです。

ちょうど今は、私のバイオリズムは上向き。「幸せってなんだっけ、なんだっけ」と考えても、割と前向きに考えられる。「手紙」という歌を覚えたくて借りたアンジェラ・アキのアルバム、その中の曲のある歌詞「今まで当たり前すぎて伝えたことがなかった/あなたに上手に言えなかった/出会えて幸せだった/私を愛してくれてありがとう/本当にありがとう♪」というのが耳に残って、車のなかでこの歌を聞きながら泣く私(笑)
私を愛してくれる母親、娘達、大事な友人、みんなにありがとう。こんな私を愛してくれてありがとう。って思いながら、その気持ちを言葉にできなくて。私を愛してくれる皆様へ、いつも感謝してます。ありがとう。それを素直に上手に言葉にできなくて、いつか後悔してしまいそうです。でも、本当にいつも感謝してます。この気持ちが伝わりますように。

| | コメント (2)

2009年11月 5日 (木)

観賞用

091105_192807 市内にいくつかある自社ビルのひとつ、そのビルの食堂で懇親会がありました。(下期もがんばろう!キックオフです)出向いた食堂で、すごいもの発見。なんと、お皿にゴロンとサツマイモが2本置いてあって、しかも、とっても立派な葉っぱが繁々と生えている、観賞用イモ。

まぁ、こんなに立派な葉を育てるには、さぞかし手をかけてあげてるんだろうな、って感心。それにしても、イモをまるごと観賞用にしてしまうなんて大胆。

実家の母が、にんじんや大根や生姜の切れ端をこんなふうにしてかわいい葉っぱを育てていたのを思い出しましたが、スケールの差で食堂のサツマイモの勝ち!

こういうのを見ると真似してみたくなるんですよね・・・。

| | コメント (2)

2009年11月 4日 (水)

見え具合が・・・

最近、自分の見え具合がとても気になります。実は、勉強していてノートに書いている自分の文字がよく見えないんです。普段の生活は裸眼です。視力低下が進んでいるのかもしれない・・・とても不安になります。おいおい、自分が書いた文字くらいは、もうしばらくちゃんと見えていてちょうだい!!!って、目にお願いしたいくらいですよ。

視野が狭くなって遠近感を失っている、ということが私の日常にもたらす不自由については、ゆっくり歩く、とか階段は手すりにつかまる、とか見栄を張って見えるフリをしない、とか、対処方法はそれなりに身につけてきたつもりです。でも、文字が見えない、っていうのはねぇ、単純にショック・・・。

ちょうど来週は眼科に予約を入れています。視力を見てもらって、先生に眼鏡を作る相談をしてみよう。どうか邪険に扱われませんように・・・・もう病院の対応で傷つきたくない・・・。

| | コメント (6)

2009年11月 3日 (火)

11月になると

Img_0655_2 今年も残りあと2ヶ月。毎年この時期になると、1年を振り返るようになりました。今年はどんな年だっただろう、と。大抵は反省と後悔の思いばかりがよみがえってくるのです。

そしてまたひとつ、成長しないまま年を重ねてしまう。

こんなにあっという間に1年が過ぎてしまって、私のゆるい歩みの積み重ねのスピードでは追いつかないくらいの毎日。時間においていかれる、あるいは無駄な時間を過ごしている、と感じる事が多かったことが一番大きな反省点。小さいものをあげればきりがない(笑)
ひとつだけ、自分の決めたことで「よかった」と思えることは、通信大学(短大)に入学したこと、でしょうか。まだ始めたばかりだし、これからが大変なんだけど、なんとしても2年で卒業したい、と意気込んでいます。それから、我慢強さに磨きがかかったかも?ということ。家庭内でも、会社でも、あまり大暴れすることはありません。姑の嫌味は聞かなかったことにし、会社でのイライラは目をつぶって飲み込み、対人については自分を抑えなくてはいけない場面ではちゃんと抑えることができた、かな。(もしかしたらそう思っているのは私だけ?)その我慢が溢れそうになったら、時々ひとりになったときにポロッとでてくる涙で流されていくんだろう。車のなかでひとり泣くことが多くなりました。

| | コメント (2)

2009年11月 2日 (月)

寂しい季節

091102_210441 天気予報とおり、昨日から天気は荒れています。夜、帰宅する頃は本当に寒く、「電車が強風のために遅れてるみたい」と聞き、さらに気持ちは落ち込んでしまう。
友人が途中まで送ってくれましたが申し訳ない気持ちでいっぱいで、気持ちが萎縮してしまいました。ありがとう、ごめんなさい、が心の中でくりかえし。
時間遅れで運転している電車を駅のホームで待つのは本当に寂しい。富山駅はまだまだ新駅舎は完成せず、いまだにホームは雨ざらし。寒さに震えて電車を待ちながら、また寂しい季節がやってきたんだなぁ、と思う。
冬の通勤、しかも帰り道が一番嫌い。ひとりで駅で電車を待つこと。なんでもないことであるはずなのに、泣き出してしまいたくなるくらい心細い。
でも今日は、やっとホームに入ってきた電車に乗り込んだら、暖房がしっかり効いていて全身の力が抜けるようでした。今度は、電車の中が暖かい、それだけで泣き出しそうになる。

| | コメント (4)

大間違いでした

長女のインフルエンザ、新型じゃなくてA型でした(笑)今日、病院に行って登校許可証をもらってきたんだけど、そこには「A型インフルエンザ」の文字が・・・ねぇ、A型って新型ってこと?って娘に聞いたら、違おうよぉ、A型はA型だよぉ。だって。わはは。間違えてた、私が。というか、思い起こせば長女がインフルエンザにかかった!と姑が電話をかけてきたときのセリフはこんな具合。「あ、もしもし、あのね、熱が出て、今、病院から帰ってきて寝てるとこ」で、説明を終わった気になってる姑。「は?誰が?誰が病院に行ったって?」「○○(長女の名前)に決まってるじゃないの!!」「はぁ・・・」「とにかく、今、大忙しなんだから!!」「で、□□(次女の名前)は、元気なの?」「知らないわよ、まだ学校から帰ってきてないんだから、大丈夫なんでしょ!!」いつもの、姑の「主語なし会話」で、自分だけ分かった気になって、私が聞き返すと「アンタ、そんなこともわかんないの?」って態度に出る。長女が熱を出したことも、次女がまだ学校から帰ってないことも、私には知る由もないことを、馬鹿にしたように「なんでわかんないのよ、そんなこと」って口調で言われると、かなりイラっとします。

ほぼ、このような会話を交わして、結局インフルエンザの型を聞いてなかった、あとで長女に聞いたら「先生は検査もせずに、はい、インフルエンザですね」って言った。とのことで、この時点で私は、きっと流行の最先端をいく新型にかかった!と思い込んでしまったみたいです。もちろん、姑からのその後の説明は一切なし。

私が会社にいる間に、病院に連れて行っていただけるから、大変ありがたい、と120%感謝すべきなんでしょうね。それが素直に感謝できない、ひねくれた心の私。そして、勝手に勘違いする、そそっかしさ。まぁ、A型でも新型でも、処方されるのはタミフルなんですよね。長女はタミフルを小学生の時から服用しているけど、異常行動はみられません。

はぁ・・・そして、次女は明日から学年閉鎖となり今週いっぱい学校に行けなくなりました。どうなってんだか。そうこうしているうちに冬休みになっちゃうんじゃないの?

| | コメント (6)

2009年10月31日 (土)

公園

Img_0654 ポカポカと暖かい陽気になりました。長女のインフルエンザはほぼ治り、次女もいつ発症するか?と心配していたけど大丈夫みたい。
お天気もいいことだし、布団を干してシーツを洗って、気分すっきりしましょう。

そして一週間ぶりのランニング。ぼんやりと仕事のことや、この先の不安なこととか、ほんのちょっぴり楽しいこととか考えながら走る。あまりにも考える内容が「ものすごく気になること」だったりしたら、言葉通り「足が止まってしまう」のであまり深刻な悩み事については、走りながら考えないようにしています。

自宅近くの公園。子供が小さい頃はよくここで遊びました。鉄棒の練習をしたのもこの公園だし、昔はよくいた「世話焼きな近所のおばちゃん」が、公園の隣に住んでいていつも見るともなしに子供たちの安全に目を向けてくれていました。誰かが転んですりむいたりしたら、飛んできて絆創膏を貼ってくれたり、飴玉をくれたり、ときには悪いことをした子を叱ったりしてくれた、そんな思い出の場所。娘と公園に来てみました。「昔は、ここで何人も一緒に遊んだのに、今なら中学生が3人くらいいても窮屈に感じるだろうな・・・」ってつぶやいてました。

「なんで、お母さん、急に公園に行こうなんて言うの?」懐かしい風景は、できるだけ残しておきたい。急にそんな思いに駆られたんだよ。

| | コメント (2)

«ついに我が家にも