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2008年11月30日 (日)

休養日

朝から雨が降って寒い。午前中は、最低限の家事を済ませたら、お昼まで寝てました。それですっかり元気。娘達は、週が明けたら期末テストが始まるので、外出せず、遊んだり、勉強したり、遊んだり、遊んだり、昼寝したり・・・。

お天気がいまいちなので、外を走ることもできず、私もゴロゴロしています。休養日です。もちろん、おやつにはももさんのお土産のドーナツをいただいて。美味しかったぁ。長女は「あまーーーい!!」って言いながら食べてましたよ。ごちそうさまでした!

さぁ、あっという間に師走です。今年も残すところあと一ヶ月。毎年思うけど、1年が過ぎるのは本当に早い。うっかりしていて気がついたら、5年くらい経ってる、って感じ。

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2008年11月29日 (土)

東京へ!(次はももさんに会おう!編)

Img_1421 ばいばーい。またねー、と友人に別れを告げて、来た道を品川まで戻ります。初めて会うももさん。うまく会えるかな?改札を出て、ももさんに電話。あれ?あれ?と思ってたら、大人~な女性がこちらへやってきます。あーー、ももさん!!はじめまして!!会えてよかったぁ。

実は私、ももさんってもっと「カワイイ」人をイメージしてたんですよ。ところがお会いしてみたら、すごく大人っぽくて素敵な方でした。改札を出たときに、ちらっとももさんは見えたんです。でも、「この人じゃない」って思ったし(笑)ごめんね、ももさん。

これから書くコメントは、ももさんのブログを参照しながらのコメントです。なんといっても、自分がどこを歩いて、何という名前のお店に行って、何を食べたり飲んだりしたのか、さっぱり記憶してない(笑)詳細は、ももさんのブログをご覧下さい。わはは。

ももさんと歩くときは、ちょっと後ろを歩かせてもらいました。横に並んで歩くほうが、歩きながら話もできるんだけど、やっぱりダメなのね。前を見るとももさんが見えないし、ももさんを見ると前が見えない。だからももさんの3歩後ろを歩いて、ついていくのが一番。奥ゆかしい奥さんみたいです。

最初は、「コールドストーン・クリーマリー」でアイス。以前、ももさんがブログに載せておられたし、めざましテレビで見て、わーーー行ってみたい!と思っていたところへ連れて行ってもらいました。歌も歌ってもらいました。甘さがほどよくて、イチゴも粒が大きいまま入ってるし、おいしかったぁ。おすすめのアイスを作ってもらったんだけど、これ、好みのを選ぶとなると、すごく難しそう。5分も10分も悩んでしまいそう。

Img_1422 で、東京駅に向かい、大丸の13階にある「XEX・TOKYO」へ。ここが、昨日ももさんが下見をしたお店ですね。私が今まで行ったことのない高級そうな雰囲気。ももさんの場慣れした様子や、スマートな注文の仕方に惚れ惚れ。素敵!私は、ここでもおのぼりさんらしさを発揮して、キョロキョロ。へぇぇ。ってな感じ。シャンパンをいただいて(これがまた、飲みやすくて美味しい!)たくさん話をしました。ブログでたくさん話はしてきたけど、やっぱり会って話をするのはいいものです。ふんふん、と話を聞いて、前よりも、ももさんのことが分かったような気になりましたよ。本当は、もうちょっとあの場でお酒を飲んでいたかったなぁ。ビル群の夜景も楽しみたかったですね。

慌しい日程のなかで、楽しさがぎゅっと凝縮された一日でした。ももさんにお土産をいただいたのですが、GODIVAのチョコに、クリスピークリームドーナツ。それを見て「キャーー、テンションあがるぅ!!!」と大騒ぎする娘達。さっそくチョコを食べて、うっとりと「おいしい・・・」あーーー、こんな高級チョコの味を覚えてしまって(笑)ドーナツは「明日のおやつね」

お土産には、「東京ばな奈」と「ひよこ」を買ってきてね。というから、買ってきたんだけど、すっかりチョコとドーナツに心奪われて、ばな奈とひよこには見向きもしない、ゲンキンな娘。でも、私もチョコとドーナツのほうが魅力的だと思うよ。明日、おやつに食べようね。

日帰りの日程でしたが、とてもいい時間を過ごせました、ありがとうございました。今度は、富山にも来てね。富山にお越しになったら、ほたるさんも受けた「ほたるいかミュージアムの洗礼」をまず受けていただいて(笑)それからようやく美味しいお魚にありつけることになります。京都にも行きたいし、神戸スイーツの旅も。あーーー、楽しみがどんどんできそうですね。

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東京へ!(まずはお友達の出産祝い編)

Img_1415 さぁ、東京へ行きましょう!朝、まだ真っ暗な時間に出発!富山駅から特急に乗り、越後湯沢で上越新幹線に乗り継ぐ、いつもの上京パターン。富山駅で「濃霧のため10分の遅れ・・・」ありゃ、また遅れてる。と思いつつ出発。10分の遅れなら新幹線は待っててくれるだろうと思ってました。ところが、越後湯沢が近づいてくると車内アナウンス「電車が遅れたため、接続の新幹線にお乗りいただくことができません・・・」えーーー、ウソーー!!案内によると次の各駅の新幹線に乗ってください、とのことで東京着が予定よりも1時間遅れる・・・。やっとでさえ時間がない日程なのに。ところが、特急電車の運チャンが、猛烈にスピードを上げたのが体感できるくらいスピードが上がったなと思ったら、またアナウンス「2分遅れを取り戻しましたので、予定の新幹線にお乗りいただけることになりました。」おーー、JRの仕組みがようわからんけど、10分の遅れだと新幹線は待ってくれないけど8分の遅れなら待ってくれるのね(笑)越後湯沢での乗り換えは「迅速な乗り換えにご協力ください」ということだったので、みんな、走る、走る。新幹線に乗って私の隣に座ったおねぇちゃんなんて、いつまでも「ゼーゼー」言ってる。運動不足なんじゃない?

まぁ、一時はどうなることかと思ったけど、ほぼ予定通り東京駅に到着。立ち止まって、山手線を探して、なんとかホームへ。品川方面、ってちゃんと書いてあるので、いつものように「これは目的の駅で止まるのか?」と1本見送ることもなく、来た電車に乗る。品川で降りて、京浜急行に乗り換え。友達に書いてもらった地図を持っているにもかかわらず、そしてデカデカと案内板があるにもかかわらず、自分がどっちを向いているのかわからなくなり、ちょっと右往左往。あーー、私は「地図が読めない女」でした。

そして友人が最寄り駅まで赤ちゃんと一緒に迎えに来てくれて自宅へ。東京国際マラソンのコースにもなっている国道沿いのマンションです。すっかりおのぼりさんの私は、口を開けて高層マンションが立ち並ぶ風景を眺めながら歩きました。ここはホテルか??というような素敵なマンション。マンションのベランダからは、大井競馬場と平和島競艇場が見えます。おーー、ギャンブルのハシゴができるぞ!案外緑も多く、東京ってビルばっかりかと思ったらそうでもないのね。

かわいい赤ちゃんを抱っこさせてもらいながら、久しぶりの再会に話がはずみました。彼女は高校からの親友。しょっちゅう会うわけではないけれど、気心の知れた友人、会えばすぅっと話ができる存在です。とにかく息子がかわいい、っていう姿は見ていて微笑ましい。ご主人も子煩悩ぶりを発揮。いいなぁ、うらやましい限りです。それにしても、カワイイ赤ちゃんだわ。グズグズと泣くこともないし、デキた息子だ!!!この子、イケメンになるよ!もう少し大きくなったら、私の「チューチュー攻撃」の標的になることでしょう。大抵の子供には、この「チュー」で、嫌われるハメになるのですが(笑)

お昼をいただいて、デザートにケーキまでいただいて、あっという間に2時。さぁ、次!次!ももさんに会いに行こう!慌しく、友人のお家を後にしました。ありがとう、また遊びに行くね。今度は、マンションまで自力で行けるよ!

続く。

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2008年11月27日 (木)

今週末は

日帰り東京!赤ちゃんが生まれた友人にお祝いを持って遊びに行くのと、ももさんにお会いするのが目的です。ほたるさんもビックリの強行日程です。あまりにほたるさんがビックリしちゃったので、思わず出発の特急を1本早くしました(笑)ちょっと余裕がでるはずです。

友人宅へは東京駅で乗り換えて品川駅まで、そこからまた乗り換えて大森海岸駅まで。・・・はて、東京駅は何度も行ったことあるけど、品川駅には降り立ったことがない。インターネットで品川駅の構内図を探して、眺めて、さっぱりわからんわ・・・とため息ついていたら、東京に詳しい友人が、山手線からの降り口と、京浜急行の乗り換え口までの解説付き地図を送ってくれました。ありがとう。これでちょっと不安がなくなりました。下調べを全くせずに「何とかなるだろう」とたかをくくっていたら「なんとかなりません!」とその友人にピシャッと言われてしまいました。私の方向音痴と、駅の複雑さをよく知っているからこそのアドバイス。あとは、上のほうから下がっている案内板を口を開けて眺めないように。だって。(笑)普段も気が緩むと口をあけているので、適切なアドバイスです。重ねてありがとう。

東京は1年ぶり。旅行も久しぶり。ももさんに会えるのが楽しみです。雨の降らない週末になればいいなぁと思っています。081121_163405

写真は、先週の金曜日の夕方、金沢市内のもの。写真を撮ったときは晴れていたんだけど、このあと雨が降り始め、雷が鳴り、強風が吹きました。

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2008年11月26日 (水)

振り返ること

お友達のご主人が亡くなったこと、自分の周りで起こっていること、が引き金になったようで、いろんな事を考え始めました。

行き着くところは「後悔しない生き方をしているか」「私にとっての幸せとは」ってとこなんだけど・・・。

すごく嫌われそうなことを書くけど、私、明日の朝、夫が死んでいても、多分泣かないだろうと思う。舅や姑が亡くなったとしても。それほど、家族に対しての愛情は皆無で、それなのに一緒に暮らしているのはなぜ?本当に今の私はこれでいいのか?この先の人生、何年あるかわからないのに、納得いかない生活を続けていていいのか?子供の幸せって何だろう?

頭の中には疑問符がいっぱい。わがままいっぱいに生きるのも方法。自分を殺して生きるのも方法。生き方には色々あるんだな、って思ったり。

子供がすぐ傍にいて、平凡だけど淡々と過ぎていく毎日が「幸せ」なのだ・・・とはわかってはいます。それ以上を求める私は贅沢で欲深い。煩悩のかたまり。

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お弔いに・・・

夜、中学校で保護者会が予定されていたので、5時半になったら仕事を片付けて帰路に。そこへ、友人から電話「○○さんのダンナさんが急に亡くなったんだって!」えーー、ビックリ。私の次女と同級生の女の子と、年子の妹がいるんだけど、お姉ちゃんが小学校でブラスバンドをやっていて、いつも黙々と手伝ってくれるご主人でした。体が大きくてクマさんみたいなんだけど、とても恥ずかしがりやな方でした。週末のブラスの練習に顔を出してくれるんだけど、周りがお母さん達ばっかりなので、部屋に入ってこれず、廊下に椅子を持ち出して、ぽつんと座って子供達の練習を聞いているような・・・。○○さん、入って入って。って声をかけて、でも必要以上に愛想はせず、とにかくご主人が気を使わずに練習を見学できるように気を使っていたことを思い出します。

中学校の会合は遅れてもいい、と思ってすぐに○○さんの自宅へお弔いに。「あーー、あんぱんさん、きてくれたの?忙しいのにありがとう」・・・まだ、奥さんは気丈に振舞っている感じで、目は泣き腫らしているのに時折笑い顔さえ見せる。「いつも、あんぱんさんがいるから、気を張らずにブラスの練習を見にいけるんだよ、って言ってたんだよ、本当にお世話になってありがとう・・・」そんなことないよ、保育園からずっと一緒で、お互いに年子の娘を持っているので、ご主人ともよく話をしたよね。とってもいい人でした、こちらこそありがとう。ブラスではいつも力仕事や照明の仕事を淡々とこなしていただいて、本当に助かりました・・・。

なかなか、仏前から動けず、でも、顔を見ることはできませんでした。ごめんね、なんだか怖くて顔を見てあげられそうもない・・・というと、娘達もそうなんだよ、顔をみてしまうと、パパが死んだことを受け入れなくちゃいけないと思っているみたいで。と。下の娘さんは「大きくなったらパパと結婚する!」っていつも言っていたパパ大好きっこ。これからの成長が楽しみなときだったのに、悔しいだろうなと思います。

奥さんは、亡くなる前の晩、具合が悪そうなご主人にもう少し声をかけてあげればよかった、同じ屋根の下にいるのに誰も死に目に会えなかった、後悔ばかりだよ、って言う。そうだね、でも過ぎてしまったことを後悔してもご主人は戻ってこないし、そういうあなたの気持ちをきっと分かってくれているよ。それから、こういうときでもお腹は減るんだからね、ちゃんと食べないとダメだよ。奥さんにはそう言って、娘達をぎゅっと抱きしめて、中学校へ向かいました。

人は明日死ぬかも分からないんですね。身近な人の死を目の当たりにしたらいつも思うことですが、今日も改めてそれをかみ締めました。はかないなぁ、人の命って。なんともいえない気持ちです。

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2008年11月24日 (月)

大失敗!

Img_1411 今日は「チーズケーキを作る日」。この3連休、妹が実家に泊まりに来ていて、たくさんの野菜をいただいたので、お礼のつもりで妹にもあげよう、ということで、2つ作りました。

若い頃に、しょっちゅう作っていたレアチーズケーキなので、簡単にできるだろう、と思って作り始めたら・・・なんと、失敗してしまいました。土台のパイ生地はとても上手に焼けたんだけど、肝心のチーズクリーム生地が柔らかくなりすぎ!わーーん、失敗したぁ!って娘に言ったら「大丈夫、味はおいしいよ。失敗したからって泣かないでね」だって。どっちが子供だかわからない(笑)

結局、無理矢理やわらかいクリーム生地をパイ生地に乗せてちょっと表面を焼き、できあがり。早速妹にプレゼント。「きーーんと冷やして食べてね。食べるときにどろっとクリーム生地が垂れて上手く切れないかもしれないよ」と注意を添えて。

久しぶりに作ったチーズケーキ、失敗してちょっとがっかり。今まで作ってきたなかで、このケーキは失敗した記憶がないんだけどな・・・腕が鈍ってるとしか思えない。クリスマスも近いことだし、また挑戦だ!(お料理もお菓子も作るのが得意なももさん、簡単レシピ、教えてくださーーーい)

お菓子作りの本を眺めていた長女が「そういえば、バレンタインデーに作ったクッキー、友達にすごく評判がよかったんだよね、また作って!ってリクエストがあるから、またバレンタインには作ろうね」そうだね、今年のバレンタインには、たしか直近の日曜日は朝から晩までクッキーを焼いていたのでした。確かにおいしいクッキーになったよね。インターネットでレシピを探して作ったので、富山みたいな田舎には売ってない材料がたくさんあって何件もお店をハシゴして材料を買ったんだった。次は、名前も知らないような材料が入ってるのはやめにして、簡単な材料でおいしくできるレシピを探して作ろうね。

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2008年11月23日 (日)

気持ちよく完走

081123_102245 先週に引き続き、今週も10キロのレースです。朝、ちょっと支度が遅れて、会場に着くのが遅くなるなぁ、と思っていたら案の定、駐車場に入るまで長い行列・・・。結局スタート地点とはかなり離れた墓地の中に駐車(涙)あーー、気味悪いよぉ。と泣き言を言っても聞いてくれる人がいない。車を止めた時点で、スタート40分前!あーー、時間がない!

慌しくウォーミングアップをして着替えて、スタート地点へ。直前まで大雨だったのが小降りになり、まぁまぁのコンディションです。肌寒いので、手袋を2枚重ねて、Tシャツも半袖と長袖の2枚、足元は足首までのタイツをはいてかなり重装備。若い頃は、「着れば着るほど、雨や汗を吸って体が重くなるからどんな天候でもランニングシャツにランパン主義」だったのに、やっぱり年をとると、風邪ひいちゃいけない、とか考えちゃうのよね。

今日のレースはかなり強気に出てみました。エントリーした「10キロ女子39歳以下」の参加人数は20人!少なっ!これなら、上位を目指すしかないでしょう。という気持ちがあったので。スタートしてから、しばらく走っていると、なんとなく自分が若い頃、かなりハイペースで走っていた状態に近い感覚になってきました。あーー、これは無理なペースだ、速い。と感じたものの、とりあえずペースを落とさずに行ってみよう。と前向きに走りました。いつもなら、速すぎる、と感じたらペースを落とすんだけど。

走っている途中で、感激する出来事がありました。2枚重ねていた手袋、だんだん暑くなってきたので1枚を外して、タイツとお腹の間に挟んだのですが、その後に「あの、これ落としました?」と、男性のランナーが私の手袋を差し出してくれました。あーー、落としてしまったんだ!「ありがとうございます。でも、ペースを崩してしまいましたね、ごめんなさい」というと「いえいえ、マイペースで走ってますから、大丈夫ですよ」と言ってくれました。でもよーーく考えると、私が手袋を落としたのを見ていたということは、私の後ろを走っていたわけで、手袋を拾って、私に追いついて、声をかける・・・どう考えても、ペースは乱れてしまう。だからその男性ランナーの好意にはとても感激したのでした。大事な手袋ですから、なくなったらやっぱりショックです。結局、この男性ランナーとはすぐ近くをずっと走り、結局ゴール近くの急な坂道で置いていかれましたが、私を置いていく際にも「じゃ!」と一声かけてくれる、なんて紳士なの!抜かれると大抵「悔しい」って思うんだけど、恩があるため「はい、頑張ってください」とお調子者な私。

先週のレースでもそうでしたが、普段の練習はかなり少ないためスタミナ不足。残り3キロがまったく踏ん張れません。これは今後の課題。で、今日の大会のコースは残り1キロが心臓破りの上り坂。あーー、歩きたい、歩きたい。そう思う心をどこまで忍耐力でカバーするかが大事なんだけど、一瞬足が止まりそうになりました。本当に調子がいいときは、グイグイ登れたんですけどね。悔しいです、やっぱり。

はい。結果です。タイムは44分45秒で、2位/20人。いつも大会に出たら、エントリクラスの参加人数の1割以内の順位になれればいいなと思って走るので、目標達成ですね。そして、自分へのご褒美にチーズ。あーー、去年も一昨年も同じチーズをご褒美に買ったよなぁ、と買ってから思い出しました。行動パターンって変わらないものなんだわ。今夜は特別、ワインを飲みながらチーズを食べよう。081123_152031 これも、毎年恒例。

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2008年11月22日 (土)

いい天気

Img_1404 今日は、思いがけずいい天気になりました。用事がいくつかあって、朝から出かけましたが、運転していたら雪をまとった立山連峰がくっきり見えて、気分がいい。

いつもこんな天気ではないのだけど、どんよりした毎日のなかにぽつんとこんな晴天の日があると、うれしさ倍増です。

明日もいい天気になればいいのになぁ。

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2008年11月20日 (木)

どんより・・・

081120_083110 朝、車に雪が積もっていました。あーー、やっぱり。そろそろと運転して駅に向かいました。電車は遅れてないかな?電車に缶詰になることを想定して「暇つぶしグッズ」をたくさん持ち歩く最近の私。でも、今朝はほんのちょっとの遅れでほぼ正常に運転。よかったぁ。バスを待つ時間が寒くて寒くて凍りつきそう。これからますます寒くなると大変だなぁ。帰りの電車も微妙に遅れていて結局いつもよりも30分弱帰宅が遅れました。この先、思いやられるわ。

さすがに雪が降ると、空はどんよりします。時折、晴れ間が出ましたが、夕方はあっという間に日が暮れて真っ暗になるし、寒いし・・・北陸の冬がやってきたなぁと、心までどんよりします。

久しぶりにブーツを履いたので転ばないように、いつもよりもさらにゆっくり歩きます。今日履いたブーツは、かれこれ購入して7年くらい経ってるかも、という骨董品。そして、このブーツで、駅の階段を転げ落ちた経験もある、怖ろしいブーツです。明日はもうこのブーツは履かない、やっぱり歩きにくい。

皆さんのブログを読みたいんだけど、目がしょぼしょぼでしばらくお邪魔してません・・・。自分のブログ更新で精一杯。会社ではパソコンに顔をくっつけて一日中にらめっこをしていたので目が「働きたくない」とかすみ始めました。明日もにらめっこの続きです。さ、寝よう。おやすみなさーーい。

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2008年11月19日 (水)

きたーーーーっ!

あっという間に雪が降り始めて、今もどんどん積もっています。

わぁ、大変。車のタイヤはノーマルだし、ブーツも出してない!慌ててブーツは出してきたけど、タイヤは週末まで交換できないし、明日の朝はノーマルタイヤで雪の中を運転だと思うと、ぞっとします。滑るんだよねぇ・・・。朝早いから、車のわだちもないだろうし、たくさん積もらないことを願うしかないです。

週末のマラソン大会も、天候と腰の具合との相談になりそうです。是非走りたい、という思いは強いから、結局は行くんでしょうね・・・。今から、マラソンの帰りにお風呂に寄って温まっていこう!と決めているのでそれが楽しみです。とはいえ、基本的にカラスの行水ですから、ジャバーーっと入って、ごしごしーって洗って、もう一度ジャバーーーって湯船に入ったら、おしまい・・・だろうけど。そうそう、今夜はあまりにも寒いので、お風呂のお湯は半分抜いて張り替えました、それでも十分温かくて、お風呂上りに「寒い!」と思うこともなかったです。やっぱりお風呂はこうでないと・・・。

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2008年11月18日 (火)

一気に冬

081118_082957 紅葉していたもみじの葉が落ちて、地面が紅葉しています。朝から雨が降って寒い。撮った写真も寒そう・・・。

この頃、仕事が切羽詰ってないので、残業はしなくてもいい状態。年が明けたらとても忙しくなるのが目に見えて分かっているので、今はラクさせてもらおう。・・・というわけで、職場を6時ごろに出ました。そこそこ早く帰宅できるなぁと思っていたら、一番近い時間の特急に乗り損ねて、まぁ、いいか次の特急に乗ろう、と思っていたらJRのダイヤが乱れていて電車が来ません(涙)結局、金沢駅のホームで1時間。寒い、寒い。コートを着ててよかった。腰痛が悪化しそう。ようやく来た特急電車に乗ったら、いつもお世話になっているスポーツショップの店長発見!隣に座って、ずっとマラソンの話をしてきました。大阪まで商品の買い付けに行ってきたそうで「朝は1時間半も遅れてたんだよ、雷が落ちたんだって」ということでした。最近のランニングウェアの流行にはついていけないよ。とかなんとか。そういえば、私は昔ながらのスタイルで走ることが多いのだけど、最近はとにかくみんなオシャレ。実は、ランニングウェアにも「スカート」があって、とても気になっているんです「今度、買いに行くね!」「おーー、おいでおいで。スカートでもなんでも試してみればいいよ」「そうだよね、年とると赤い服着たくなるしね」わははです。電車が遅れたことのイライラは店長との会話でちょっと忘れたわ。

これから冬に向かって、JRはダイヤどおりには動かなくなる日が多くなります。会社に遅刻する、とか帰りたいのに帰れない、とかそういう事態が頻発する時期がきたなぁ、冬だなぁ、と思うと、ゆううつになります。

今日は3時間かかって帰宅しました。ぐったりです。

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2008年11月16日 (日)

扇状地マラソン

Dsc00212 やっぱり雨降りでした。でも気温はそんなに低くないようで寒さは感じません。さぁ、走るぞ!実家の母と一緒に出かけました。寒い時期の大会は、一緒にいてくれる人がいると、スタート直前までウェアを着ていることができる(パッと脱いで預けられる)のでとてもありがたいのです。

さて、会場に着いて受付をしたところで、中学校時代の陸上の恩師に会いました。春のマラソン大会でもお会いしたので、今年2度目の再会です。先生!って呼び止めたら、私の顔を見て「おい、えらくやつれたんじゃないのか?ちゃんと給料もらっってんのか?」って冗談とも本気ともとれる顔で言われちゃいました。大丈夫ですよ、元気です。母も一緒だったので、「いやぁ、久しぶりですね、20年ぶりくらいですよね」って話している。私が中学生のとき、高校進学にあたって、普通科の学校に行くか、陸上の強豪校に行くか、という選択肢があったときに、是非、陸上を続けて欲しいという先生の強い思いで、自宅まで来たいただいたことがあります。(しかも高校の陸上の顧問と一緒に)その時のことを思い出しておられたようです。結果、私は先生の期待を裏切って進学校へと進んで陸上を続けたわけですが、今となっては、その選択は間違っていなかった、と思っています。先生が、「高校まで一生懸命やるなら誰でもできる。それを今まで続けているっていうことがすごいな」と言われたので「先生のおかげだと思っています。ありがとうございます」と答えました。私の陸上人生の最初に出会った先生ですが、強烈なインパクトと、その後の私の陸上人生に大きな影響を与えてくれました。今でも走り続けていられるのは、先生のおかげだとずっと思っていたので、その気持ちを伝えられて良かった。先生は、相変わらずお元気で今にも走り出しそうな勢いでおられる。60歳を過ぎてもこんなに元気で、25年前と何ひとつ変わらずいてくれることが私にとってもすごくうれしいことです。

さて、肝心の10キロのレース模様。小雨が降るなかのスタート。競技場を半周して道路に出るのですが、その競技場のなかで早いペースに巻き込まれて、1キロも走らないうちに息が上がってしまいました。しまったぁ、スタート早すぎ。焦らずちょっとペースを落として走ります。サングラスをかけて帽子を深く被っているのであまり周りが見えません。これも作戦のひとつ。今回のコースは、曲がり角が2回だけ。あとは、田んぼの真ん中をずーーっと走るので、あまり遠くを見てしまうと「遠いな・・・」と感じて、気持ちが萎えてしまう。できるだけ遠くを見ないようにして走ったほうが、私にとっては都合がいい。

走っていると沿道の応援がとてもありがたいものです。「おーー、ピンクかわいいね」という声援が聞こえたときがありました。へぇ、変わった応援だわぁ。くすっと笑いながら走っていましたが、レース終了後に、かれこれ15年位前のトライアスロン時代から練習中のプールやレースで顔を合わせる友人に会って、ごくろうさん!って話してたら「ピンクかわいいね、って言われてたなぁ」「え?あなたも聞いてた?一緒のあたりで走ってたんだね!あれ、私に言ってたん?」「そうだよ(笑)」「へぇ~、そんなこと言われたことないから、自分のことだなんて思わなかったわ」「わはは、だってピンク色だったやん」確かに・・・でも、白の長袖Tシャツの脇のほうにスーーッとピンクが少し入っているだけのデザインなんですけど。いやぁ、びっくり。

で、記録です。まえの大会での結果を載せなかったら、ほたるさんにご指摘をいただきましたので、大会記録はしっかり書きますね。タイムは46分19秒。7位/80人(一般女子)でした。ゴール100メートルくらい手前で2人の女子選手に抜かれました。ツメの甘い私の走りがモロに出ました(涙)Dsc00221

レースの後は、恒例の「大鍋」とおにぎり。これは、参加選手には無料で振舞われます。他の大会に行くと、参加してない人は有料で(100円くらいで)食べられるのに、この大会では、選手しかもらえなかったので、母はぷんぷん。数年前までは、有料でも食べられたのに。財政難のしわ寄せがこういうところに現れてくるんでしょうか。

そして、帰り途中の喫茶店ももはや恒例行事。コーヒー専門店で、コーヒーとケーキをいただいてきました。おいしかったぁ。コーヒーの表面にやさしい表情の女の子が描かれています。 Img_1398

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2008年11月15日 (土)

現実逃避

今日は娘達がお弁当を持って部活に行きました。1月にアンサンブルコンテストがあるので、そろそろ練習にもエンジンがかかってくる頃。

さて、一日「私だけの時間」が続くわけですが、あれこれとやることを考えていたのに、何もする気になれず、なんと一日中寝ていました。これ、現実逃避をしているんですよ、きっと。なにも考えたくない・・・・って思ったらぐうぐう寝るしかない。夕方、娘がドタバタと帰ってきてようやく目が覚めました。

膝の痛みがちょっと気になるけど、明日はマラソン大会に参加。例年、この大会は天気が悪くて、雨や、ひどいときはあられが降るのですが、明日も例年通り天気は悪くなりそうです。

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2008年11月14日 (金)

富山で仕事

今日は一日、富山で仕事。朝はいつもよりもゆっくり出勤しても大丈夫だったのに、いつもの習慣どおりに動いてしまい、結局は予定よりも早い電車に乗ってしまいました。会社に行くには早すぎる時間だったので、久しぶりにドトールで朝コーヒー。そして、緊張の一日が始まります。研修の司会進行をする役目なので、抜け出す暇も居眠りする暇もありません。緊張しっぱなしの一日で肩が凝りました・・・。

昨日転んで打った膝が痛い・・・。ちょっと腫れてきて、打ち身みたいに色が変わってきたし、押したら痛みが走る。あーーー、心も痛いけど、足も痛い。日曜日は10キロのレースにエントリーしてるんだけどな・・・。影響なければいいけど。

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2008年11月13日 (木)

イライラ・・・

081113_063950 明日は富山で研修があります。ボチボチと資料を準備して、印刷や会議室のセッティングは富山の担当者に指示を出してお願いしていたのですが、やっぱり一度見ておかなくちゃと思って、金沢を5時半に出て富山に向かいました。夜7時ごろに富山に着いて、研修会場になる部屋のレイアウトや配布資料を確認して、職場のマネージゃーや担当者と話をして帰宅しました。

久しぶりに歩く富山の通勤路。ガタゴトと路面電車が走る横を歩きます。なーーーつかしいなぁ。とはいっても10年近く通った道だから、何の違和感もなく歩けてしまう。

で、いつもとは違う時間の電車に乗って帰宅したわけだけど、くるぞ、くるぞ、と予想していた通り「あれ、どこかに寄り道してきたん?」と姑のひと言。でたーーーー!!!やっぱり言うと思った、そのセリフ。「富山に寄ってきた」と冷たくひと言。放っておいてくれないかな、なんでいちいち帰宅時間がずれたくらいで、どこ行ってた?って答えなきゃいけないんだ?

そして、今日は会社で転んでしまいました。なんでかというと、車椅子に気付かず、ぶつかってしまったから。同じフロアに、車椅子の社員がおられるんだけど、その方が横から来られたのに全然見えなくて(颯爽と前だけを見て歩いてたのね、私)膝に衝撃を受けてゴロンと転んでしまったときには、一体なにが起こったのか分かりませんでした。ビックリして立ち上がったら車椅子が見えて・・・。ごめんなさい・・と謝ったけど、すごく驚いた顔をしておられました。なんで、俺が見えないんだ???って顔で。

そこで思ったのは、私が見えなくてつまづいたりすることで、私自身が怪我をしたり痛い思いをするのは自業自得だけど、今日のように、他人を危険な目にあわせてしまうことも考えられるんだなぁ、ということ。だからこそ、いつまでも無理して運転してたり、もう少し具合が悪くなったとしても白杖を使わずに歩くことが、他人に対しても危険な行為だと気がついて、早めに諦めることは諦めるべきなんだわ。

転んだ拍子に膝をすりむいて、ストッキングが破れてしまったけど、それ以上に、心にちょっぴり傷がつきました。そこへもってきて、また姑のあのひと言でしょ、なんかへこむというより、イライラしてしまって、どうしようもありません。

あ、忘れてた。写真の解説です。これは、朝、出勤時に撮った日本海(富山湾)の写真です。雲がまるで山のように見えて、海の向こうに山があるみたいですよね。実際にこういう景色は、高岡市や氷見市から「海の向こうの立山連峰」としてみることができるのですが、まさにここはそのちょうど反対側から氷見方面を見ている景色です。

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2008年11月12日 (水)

朝のひととき

081112_083215 朝、8時半に出勤しても9時まではパソコンの電源を入れてはいけないので、6階の食堂に行きます。カップコーヒーを買って本を読みながら気持ちを切り替える時間です。社屋そのものが小高い場所に建っているため、6階から見る景色は結構上から目線。ずーーっと町並みが続いて、青い空も続いています。気持ちいい眺めです。

昼食はほとんど食堂で食べるので、この景色は随分と馴染みの深いものになってきました。

昨夜は珍しく寝付けませんでした。毎日、布団に入ったと思ったら朝、なんだけど、なぜかハイテンションだったのと、「眠る瞬間って、どんなふうなんだろう?」なんて子供みたいなことを考え始めたら、眠る瞬間が気になって余計に眠れなくなってしまった(笑)おかげですごい寝不足。

だからこそ、朝、ぼんやりと街並みを眺めながらコーヒーを飲む時間は大切なんですよね。

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一日があっという間

Img_1390 あーー、日付が変わっちゃった。あっという間に一日が終わっていきます。娘も「一日ってあっという間だよね、朝、起きるときは眠くて一日が長いんじゃないかと思うけど、過ぎてみたらあっという間だから便利だよね」・・・・便利って表現は正しくないと思うけど言いたいことは分かるよ。確かにそう。あっという間に過ぎていく一日が繰り返されて、一年もあっという間だもんね。このあいだお正月だったと思ったら、もう次のお正月が目の前です。そして、今の時期には自分の一年を振り返って反省しはじめるのが私の恒例。

仕事をしていても、かかってくる電話や横やり仕事に振り回されて「今日自分がやろうと思っていた仕事」ができるのは午後になってから、というパターンが多い。うーーーん、仕事の段取りとか要領が悪いんだな、きっと。営業やってたときも、企画にいる今も、その要領の悪さは相変わらずのようです。仕事の仕方、考えなくちゃ。いかにして楽して効率的にこなすか、って。これ、案外大事。

日付が変わっても、ハイテンション。なんでだろう?今日はいいことがあったからかな?でも、そろそろ寝なくちゃ。明日が辛くなるからね。

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2008年11月 8日 (土)

ほたるさん、来たる!

P1040041 今日は、ほたるさんが遊びに来てくれる日。朝から、わくわく。私の住む町って、本当に冗談抜きで何もないところだから、どこを案内しようか、と考えたんだけど、やっぱり地元の「ほたるいかミュージアム」でしょう!

わー!!!久しぶり!!!って再会を喜んで、早速ミュージアムへ。閑散としていてやっぱり誰もいないぞ!ホタルイカのシーズンではないので余計に寂しいミュージアム(笑)ミュージアムのすぐ近くに「深層水」を汲めるところがあるので、お土産にお水。こんなものしかなくてゴメンね!状態。

次に、「富山といえば薬でしょう!」ということで、観光地のひとつにもなっている、池田屋安兵衛商店へ。越中富山の薬売り、は富山のイメージのひとつです。いろんな売薬さんの薬が並んでいたり、丸薬を作る作業を目の前で見せてもらったりしました。そして、驚いたことに、東京の昌平クリニックや富山大学附属病院で処方してもらっていた漢方「ケイシブクリョウガン」が、売られている!20日分で4,000円ちょっと。医者に行かなくてもここで買えるのね!と妙に感動。店舗の上が喫茶になっているので、お茶を飲みました。

P1040043 とりあえずホテルにチェックインしてから、夜の飲み屋へ。私が富山に勤務していたときに、よく飲みに行ったお店です。事前に予約して「県外からのお客様がくるんです」と言っておいたら、地物の魚を使った料理をコースで出していただけました。 満足していただけたかな?富山では、最近、地物の魚を使った料理を出してくれるところが多くなってきました。地産地消の精神ですね。

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ほたるさんが泊まるホテルの向かいに富山城があります。ほたるさんは、毎日のように姫路城を眺めているわけですから、富山城なんてオモチャみたいなものでしょうね。2年前に耐震工事をしてついでに外装も白く塗りなおしているので、結構キレイですね。でもやっぱり姫路城とは比べものにもならない。P1040050

夜道を歩くときに、ほたるさんに白杖を貸してもらいました。どんな感じなんだろう?使ったことがなかったので興味津々。使い方のコツを教えてもらって歩いてみたら、なんだかとっても便利なグッズだって、分かったような気がしました。道の端を杖で確認しながら歩いたら、なんとよそ見しながら歩けるということに気がついたんです。普通なら夜道を歩くときはとにかく足元をしっかり見ていないと危ないんだけど、杖で道の端や溝がわかるので、コンコンと端を確認できたらそれ以上は端に近寄らないで歩けるので、横を向いて話をしながら歩ける!これは画期的です。こんな便利なものなら、夜道は持って歩くといいかもしれない。会社帰りの暗い道は、歩道が車道よりも一段高くなっているんだけど、車道との境目がわからなかったりするし。

・・・というわけで、ほたるさんとの楽しい時間はあっという間に終了。あーー、もうちょっと時間が欲しい。ゆっくりと話をしていたら一晩あっても足りない。遠い田舎まで来てくれてほんとにありがとうね。お土産もたくさんたくさんいただいて、図々しくリクエストした神戸プリンもいただいて、うれしい限りです。今度は、「神戸スイーツの旅」をしましょう、と約束しました。

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2008年11月 6日 (木)

自然が美しい季節

081106_063759 だんだん日が短くなって、朝も出勤する頃(6時半)ようやく、太陽が山の上から顔を出します。今朝は、とても綺麗な風景が見えたので、車を止めて写真を撮りました。立山連峰の向こうから太陽が昇ってくるところです。写真右のギザギザした山が「剣岳」という山で、男らしい山だなぁといつも思いながら眺めています。四季を通じて、大自然の雄大さを身近に感じさせてくれる立山連峰。富山県民の自慢のひとつ。

そして、会社の前の並木。真っ赤です。いい色だなぁとしばらく眺めていました。風景や色を楽しむことができるって、ありがたいことなんだよね、こういう風景が見えなくなるって寂しいこと。

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2008年11月 5日 (水)

時には将来を考えること

この歳になって「自分の将来を考える」ったって、人生の半分を終わっているわけだから、将来もなにもないわね。若い頃は、いろんな夢や希望があって、この先の人生、どんなことが起こるんだろう、ってワクワク感もあったし、ちょっとした冒険も勢いでできたけど、今はそうじゃない。

そんななかで、いつもは「今を精一杯生きる」という言葉を前向きにとらえて、とにかく今の一瞬を大事に後悔しないように生きていこう。って思えるんだけど、気持ちが下を向き始めたり滑り始めたら、「将来のことを考えたくないから、目を背けて「今」のことだけ考えてるんじゃないか」となるんです。あまりに極端な思考の転換。「今」の繰り返しが将来につながっていくことだって、今をおろそかにしたら将来だってたいしたことないんだろうってことだって、理性ではわかっちゃいるんですよ。

でも、目の病気に対する不安だとか(だんだん見えなくなっていったら10年後はいったいどういう生活をしているんだろう?)、家庭内の不調和に対する不満だとか、そういうことを考えずに、私の将来はあるんだろうか、とも思う。なるようにしかならないし、いくら悩んでみたところで、解決できることとできないことは、はっきりしているけど、それでも、将来の生き様を考えることって、時には必要なんじゃないかなと思う。

ちょうど今が、久しぶりに、というか珍しく、というか、そういうことをグルグルと延々と、考えているところです。とかく気持ちは沈みがち。だって、自分に明るい将来など想像できる材料はないんだから。あーー、早く自分の明るい老後の生活をイメージしてハッピーな気持ちにならないと、どこまでも落ちてしまいそう・・・。

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2008年11月 3日 (月)

連休最終日

Img_1384 あっという間の連休。金曜日に眼科に行くために会社を休んだので4連休でした。結婚式があったこともあり、慌しく過ぎていったような気がします。

今朝の朝食。おかずは次女が用意してくれました。私が洗濯物を干している間に、台所でガタゴト。見てみると次女がフライパンを出して玉子焼きの準備。「ありがとねー、ちゃんと作れる?」「うん、大丈夫だよ、メニューも決めた。ちゃんと栄養バランス考えるからね!」なんだかうれしいなぁ、って思っていると「お母さん、今朝はずっと笑ってるね」と娘。そうだね、ご飯作ってもらったからうれしくて。ちなみにご飯の左上の容器は「キムチ」です。キムチが大好きで、朝からでも平気で食べます。もっとすごい日は、キムチと納豆を混ぜて「キムチ納豆」ただしこれは、休日限定(笑)

さぁ、今日は午後からは3人でお買い物です。服の好みに自己主張を始めるようになってから、私が勝手に選んできた洋服は「好きじゃない」ことが多く、最近は必ず一緒に出かけるようにしています。私は今でも、子供を連れて外出するときは胸がチクリと痛みます。それは、去年だったか、子供を連れて花見に行った次の日に、夫に「休日に子供を連れまわすな」と言われてあまりの不甲斐なさに大泣きした、という出来事があって、その時、夫に泣きながら反論していた私の声を聞いていた姑が、私に向かって「気でも違ったのか」と言ったことが更に私の心に深い傷を残したようで、1年以上経ってもまだ子供と外出するたびに、悲しい嫌な気持ちが私を覆います。こんなこと忘れてしまえればいいのに。

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2008年11月 2日 (日)

今日はのんびり

Img_1382 午前中のうちにランニングや買い物を済ませて、お昼ご飯は子供達と3人で簡単に済ませて、あとはお昼寝。昨日の結婚式の疲れからか、子供達は午後じゅうぐっすり。よく寝るなぁ・・・。つられて私もお昼寝です。

ところで私、若干今日は気分が沈みがち。昨日の結婚式で幸せな二人を見ていたらなんだか自分の今の暮らしがとても悲しいものに思えてきた。娘二人に恵まれて、それは幸せなことだけど、夫婦としてはもうどうしようもないところまできているのに(同じ空間にいるのも嫌)ひとつ屋根の下で暮らしていることや、舅姑との関係、・・・「家庭」というものが子供達の目にはどう映っているんだろう。こんな暮らしは決して本当の幸せではない。

人生は一度きり。「今を精一杯生きる」ことが、後悔しない人生に繋がるのだろうけど、生きていくうえで一番大事な「家庭」を作ることに大失敗したわけだから、この先の人生は明るくないんじゃないかな。やっとでさえ、目の不安を抱えて将来展望がないというのに・・・一体私はこの先どうしたらいいんだろう、誰か私を導いてくれる人はいないのかしら。

毎日ご飯が食べられて、子供達も元気で素直に育っていて、私も元気で仕事ができる、何が不満なの?それだけで十分幸せじゃない?・・・・そうかも。私、贅沢言ってるのかな。

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2008年11月 1日 (土)

おめでとう。若いっていいなぁ。

P1040034 今日は甥の結婚式。3月に彼のお兄ちゃんが結婚したので、一年の間に兄弟がふたりとも結婚するわけです。私は彼が幼稚園の頃から知っているので、これまた「もう奥さんをもらう年頃になっちゃったの???」と、驚きで一杯です。23歳。若いなぁ。私も23歳で結婚したけど、今思えば、まだまだ子供。でも、前途洋々だし、夢いっぱいですよね。若いっていいなぁって思います。戻れるものなら23歳に戻って人生やり直したい・・・(笑)

教会での挙式。日本人が「アーメン」と歌い、誓う姿について、式の間じゅう「やっぱり、おかしいよなぁ」って考えてた。キリスト教徒でもないのに十字架に誓いをたてるのは、「パフォーマンス」でしかないよね。って、そういう私も教会で挙式したくせに(笑)。多分、神父さんの式進行がとても「会議の進行」みたいだったから、感動よりも違和感のほうが大きかったせいかもしれないな。だって、式次第が、あまりに機械的に進んで、指輪の交換も誓いのキスも、はい次、はい次、って感じで進められて、感動しなかった・・・。神父さん、もっと感情込めてやってほしかったなぁ。

とにもかくにも。お二人さん、お幸せに。最近の若いカップルは、サバサバと親戚づきあいもするんだろうし、別居してちゃんと独立した生活をするのだから、嫁姑問題も少ないでしょう。ガンバレ!!ってエールを送ります。P1030986

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