娘たちのこと
ここ数日、コメントをいただいたみなさん、ありがとうございました。返事もできなくてすいません。
この一週間はとても忙しくて、帰宅が遅く、JRのダイヤの乱れもあったりして日付が変わる頃に帰宅する日もありました。
そんななかで、毎晩私の帰りを待ってくれる娘たちのこと。普段もあまり早い時間に寝ることはないのですが、私が帰宅するのを待ってお風呂のお湯を張りなおしてくれたり、「待ってたよー」ってにっこりと笑ってくれる二人が支えでした。人身事故で電車が遅れた日は、動かない電車の中から電話して「もしかしたら帰れないかもしれないから先に寝ていて」と言っておいたのに、やっとの思いで帰宅したら二人とも起きていました「絶対帰ってくると思って待ってたよ」ありがとう。この日は、若干早く帰れると思っていたのが思わぬ事故で遅くなったため、私の気持ちの落ち込みもひどいものでした。がっかりする気持ちと、疲れが倍になって吹き出したのと、妙に悲しい気持ちが胸いっぱいに押し寄せた状態で帰宅したので、部屋の中に立ったまま「大変だったよ・・・」と半べそになっていたら、娘が私の両手をとって「お母さん、とりあえず座って。」と座らせてくれて、まるで親と子が逆になったみたいでした。
うれしくてまた涙が出そうでした。小さかった娘達が、しっかり成長してくれて(誰のおかげか知らないけれど)非常にうれしい。写真は、長女が生後2ヶ月のときに、当時住んでいたアパートの近くのショッピングセンターでお皿に絵付けをするイベントをやっていたので、娘の手のひらに絵の具を塗って作ったものです。生後2ヶ月といえば、常に手のひらは「グー」になって握っているので、それを開かせるのが大変だったことを思い出します。こんなちっちゃな手だったんだね、今ではわたしよりも指は長いし、素敵な絵を描いたり、楽器も器用に演奏できる手になりました。
娘たちの成長を頼もしく思いながら、もうしばらく私の「忙しい日々」は続きそうです。今日は一日のんびり過ごします。




























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