今日のブログは、後半部分はとても「嫌な感じの内容」なので、読みたくない方は、2枚目の写真の手前まで読んであとは読まないでください・・・
では。
仕事を定時で終えて、会社の友人と「近江町市場」へ寄り道。金沢、といえば近江町市場を連想する方も多いのでは?新鮮な海の幸をはじめ、野菜や、惣菜、洋品など、さまざまなお店が路地裏のようなところにひしめき合っています。その、近江町市場がリニューアルオープン。外観はとても洒落た建物になっていて、おやおや、市場って雰囲気ではないねぇ。って思っていましたが、ちょっと中に入ると今まで通り、ごちゃごちゃしたまま(笑)。なーーんだ、外から見えるところだけきれいにしたのか!
とはいいつつ、かなりの部分が改装されてきれいになっているし、大きな道を挟んで立っているデパートとも地下で連結しているのでとっても便利。市場はさすがに朝早い店開きなので、夕方には多くのお店が閉店。というわけで、近江町市場の中はささっと回って、あとはデパ地下の散策です。
洋菓子のお店で試食の盆を持って立っているおにいちゃん。二人で早速試食して、「いかがですか?!」ってとびっきりの愛想笑いで話しかけてくるおにいちゃんに対しては、「またあとでね」と言って、立ち去るのがコツだそうで。「またあとでここを通るよ、ってことだからね、またあとで来て買うね、なんてひと言もいってないから(笑)」と友人。ほほーー、勉強になりました。以後、活用させていただきます。
で、子供達にお土産を買おう、とうろうろして決めたのが「カステララスク」です。カステラを小さなスティック状に切ってラスクにしてあります。「試食はないんですか?」「すいません、試食はないんです」うーーん、じゃぁ買ってみようか!と購入してから、同じお店のロールケーキの試食。「いかがですか?」の愛想笑いには「あらぁ、ごめんね、今カステララスクを買ったから、こんど来たらロールケーキ買うね、すごく美味しいよ♪」とかえして、にっこり。
自宅に帰ると、長女が早速食べてみて「美味しい!!これはテンションあがるぅ。ありがとう!うれしいわ」と、予想以上の喜びようでした。よかった、こんなに喜んでもらえるとは思わなかった、母もうれしいよ。
夜は「定額給付金」が引き金になって、また喧嘩というか両親にしてみたら話し合い?をしました。最初は、体じゅうが震えて止まらなくなったけど(これは、ものすごい怒りとか両親に対する気持ちが爆発しそうになるときにあわられる症状)精一杯自分を抑えて、嫌々だけど話をしました。相変わらず、私のことを「おそろしい嫁」「私たちを虫けらのように扱って」「息子のことを散々馬鹿にして!(すいません、バカにしたくなるような息子さんじゃありません?)」「離婚は夫婦の問題だけど、子供達は渡すわけにはいかない」などなど・・・・。私は怖ろしく嫌味なまでの敬語をつかって、「もうたまりませんわ、ちょっと何か言ったら、おそろしい嫁だっていわれて、こっちがかないませんわぁ」「あなたたちも、どれだけ私を馬鹿にしてこられましたぁ?気付いてませんのぉ?」「子供を育てることのできないひとに、子供を預けることはできませんわぁ」って言う。
「で、アンタが私たちに望むことは何か、言ってみなさい」「べーーつに、なんにも望みませんけど」「今後どうしようと思ってるんだ?」「べーつに、特に考えてませんけど(ここで、2年後に子供と家を出てやる、と言ったら負けだな、と判断)」
延々と、毎回同じ内容の話を繰り返すだけ。無駄な時間。
でも、毎回このような話し合いの場になると姑に言われる言葉があって「やっぱり、アンタは結婚する前に人から聞いたとおりの嫁やったわ」って、言われるんです。俗に言う「身辺調査」をしたんでしょうね、正直言って、私は結婚するまでにそんなに他人に悪く言われるようなことはしてこなかったつもりです。高校を卒業してから社会人になって結婚するまでわずか5年。母親が「あんたには反抗期がなかった」というくらいに普通に高校までを過ごして、社会に出てからも普通に仕事をして、他人に非難されることといえば、今の夫と付き合っていたことくらいしか思い浮かびませんけど(笑)でも、この言葉が私にとって最大の誹謗中傷です。まぁ、そこまでいうなら私は「そうですね、悪いタチは、いくつになっても直りませんから」って開き直っていこうと思っています。喧嘩を重ねるごとに、この家の人たちに対応する術を身につけていければいいなぁ。
あ、定額給付金はちゃんともらいますよ。舅いわく「わしがあんたにお金をあげないとでも思っていたのか?そんなに信用してないのか」「はい、信用してません」「こんなお金、くすねるほどの額でもないわ(by姑)」だって。かなり強気な発言ですね。「わしは世帯主だからな!(by舅)」80歳をすぎた年寄りがこんなにも「世帯主」にこだわるのかと、だから息子が自立しないんだ、と心の中で呆れる思い。
あまりにも馬鹿にされたことが悔しくて、ほんのちょっぴり泣いたけど「鬼嫁」路線まっしぐらに歩いていこう!と決めましたから、これくらいのこと気にしない、気にしない。お望み通りの「おそろしい嫁」になりましょう。
で、これだけ罵り合いをしたあとに「穏やかに暮らしましょうよ」だって。即答で「無理!」どういう神経してんだろ。
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